〜その練習、なぜ効く?に答えられる講師になる/音声学で読み解く〜
エクササイズの「なぜ効くのか」と、うまくいかないときの「次の一手」を、
音声学で説明できるようになる少人数オンライン講座。
「いきなり全10回はハードルが高い」という方へ。8月に、需要の多い2テーマを単発90分で開催します。
ここで“理論で切り分ける”体験をしてから、本講座に進むこともできます。
※WS①・WS②とも申込受付中です。定員に達し次第、受付を終了します。
指導現場・自分の練習現場で、ぶつかる「説明できない壁」を音声学で解きほぐします。
教科書を頭から読むスタイルではありません。
レッスンで実際に困ったことからスタートして、毎回この流れで掘り下げます。
知識をどう扱うか。すべての回・すべての教材の底に流している考え方です。
誰かと比べて不安になるための道具ではありません。「できなかったのは才能ではなく、情報が足りなかっただけ」と捉え直すためのものです。
毎回の講座は「なるほど」で終わらせず、「じゃあ明日の練習・レッスンをどう変える?」まで一緒に落とし込みます。
お渡しするのは「2026年時点で参照できる研究知見を、現場で使いやすく整理したもの」。無敵の真理ではなく、アップデートし続けるもの。だから調べ方・学び続け方まで含めてお渡しします。
最新の理論に日本語でアクセスできる今は、学び直しにいちばんいいタイミングだと考えています。
基礎編で「しくみ」の土台を作り、応用編で「困りごと」を理論で解く。
呼吸→声帯→共鳴→声区。声ができあがる順番のまま、ひとつずつ押さえます。
受講者持ち寄りの「困りごと」を、第1期で作った土台で解いていきます。
教科書を頭から読むのではなく、実際のエクササイズや困りごとから出発。「なぜ効く?」「ダメなときは?」を理論でたどります。
「鼻に当てる」「お腹から声を出す」など、現場で曖昧に伝わる言葉の正体を音声学で言い直します。
Google Meetでのライブと、Discordでの非同期Q&A・教材共有を併用。質問しやすい場を設計しています。
学んだ音声学を「生徒に伝わる言葉」に翻訳する練習を組み込み、明日からの指導が変わります。講座内では、無料で使えるAIツールで疑問を調べる方法も紹介します。
受講料は現在調整中です。決まり次第、こちらでご案内します。
受講料・お申込み方法は、開講日程とあわせて決まり次第こちらでご案内します。
※5回ブロック単位、または通し(10回)での受講形式を予定しています。
※応用編(第2期)は基礎編の内容を前提としますが、非同期テキストで第2期からの受講も可能です。
主宰/ボイストレーナー
音声学・発声生理学を継続的に研究し、AI・テクノロジーを学びに取り入れる指導スタイルが特徴。
感覚を大切にしながら、体感と理論をつなぐレッスンと講座を提供しています。
まずは単発ワークショップで体験するのがおすすめです。日程が決まりましたら、このページでご案内します。気になる点はお気軽にお問い合わせください。